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2008
12/28

必要性


この伐採は疑問です?
 この神社は清水地区の守り神「久須志神社」です。神社には鎮守としてそれを大木が包む、神社の姿というイメージでした。45号線に面し素晴らしい大木が何本もあったのに、跡形もなく神社が露わに、倒木の危険・電線への接触などが想定され、伐採と言う事になったそうです。
 この写真の姿にお宮が可愛そうという気になりませんか?排気ガスも真っ直ぐに神社の石段を駆け上る、今後どのような形で地元民が神社と係わっていくのか、地区の重鎮と称する人間の不足、中止を掛けることができないのかと!清水小学校も廃校となり、通学がなくなり児童を守る観点もなくなった今、はたして伐採が正当なのか疑問です。
 地域の守り神として清水小学校を「ずーっと」見守ってきて、役目が終わったかのごとくのように感じますがどうですか。神社・学校とこのような形に、地域の疲弊は加速する気がします。
 もっと大変は自動車関連会社の現実です。今年の初めは事業の発展進捗を週刊情報誌で紹介したばかりなのですが、このような現状を誰が予想したでしょう。全国での派遣切り・非正規雇用カット・下請け関連業は、予想を遙かに絶する経営危機に追い込まれています。
 今、政府のみならず、地方自治体が動かないで、誰がこの状況からの脱出ができるでしょうか?企業の不振は町民の生活貧窮に直繋がります。
 のうのうと自分の事ばかりしてなんで、地元の優良企業の雇用の一時的雇用促進を図ってはどうでしょう。我が社は従業員4人・アルバイト5人で、小さいながらも地元に貢献していると自負しています。町民一丸とならないと!
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