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2020
09/25

一度の人生楽しく


志津川御前下の「焼き鳥なっちゃん」
しばらく顔を見なかったので立寄った
昨日はけな気に頑張っていた
昨夜は焼き鳥でビールでした

東京は「198人」で宮城は「8人」だった昨日、連休時は90・80・50人代で、国民も終息していると感じただろう。保健所も病院も4連休、検査数が少なかった為と「過信」するなかれ。
私は「GOTO」の中で、拡大を心配している。菅自民となり経済の最優先とするばかりに、コロナを軽く見るように私は思える。大衡村?での初感染者や、塩竈のすし店公表など、新たな段階を迎える「禍」が発生している。感染の終息と経済の再生の、相反する人類の戦い方、私は注視し日々を見つめている。

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先週の土曜日
元気な子供を連れた若い御夫婦
子供達を見つめる眼差し
こんな40代を過ごしたかった

●志津川高校の県外入学公募の議論が、県教委が始まった。中新田高校も現在「310人」で加美町でも同様の要望をしている。大崎地区でも3高の統合問題もあり、10年間で250人の中学生が減ると見込まれる。南三陸町の志津川高校も三学年で「190人」、地元の2中学校からの入学生は50%で、学校の魅力の発見と対策に、「志津川魅力化事業」では議論を続ける。カリキュラムの見直し、県外からの生徒募集に、「女子野球部の設置」を上げている。生徒の宿舎建設の建設費はどうするのか。原発の30K圏域の一部がかかり、多くの問題も山積している。町に来てくれる為の、町の就職環境の整備、生徒の高校精神の改革も私は上げたい。向上心に向け多感に取り組む高校に変われるかが問題だろう。高校の体育館の建設が示されたが、今後の高校の在り方の中で、どうなるも見つめていきたい。

●昨日の新聞に石巻市議会の問題が掲載していた。一人の議員の発言が「議会を汚す」との2日間の出席停止になった。大震災の復興事業は、多額のお金と建設会社不足の中で、「入札不成立」が被災自治体で起こっている。10年間の復興期間での防潮堤工事が、「事故・明許繰越」で12年間の工事期間の延長を認めている。市議は「官製談合のオンパレードだ」と議会で発言した。被災自治体の議員は、厳しい環境での復興に、同等の思いは持っているが、これを神聖な議場での発言では絶対しない。勢い余ってことながら議員の汚点として記録に残るだろう。どこの議員も街の復興に多くの疑問を持っている。






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