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2007
10/14

自然と開発の共存

 我が町は自然の恵みを中心として産業・経済が成り立っています。これを開発発展の名のもとに自然を無視すると大きなつけが後で回ってくると思います。
 ここ5年~10年つりブームが続いていますが。元々ある魚の量は一定していて、それを漁業で生計をたてている人と釣りマニアの人々で魚を獲っているわけです。漁師の方々は少なくなっている漁獲を稚魚の放流や養殖や銀ザケ、またサケの採卵そして稚魚の回帰を利用して漁獲売上を維持しています。釣り人に関しては「釣具店」での募金や放流への資金の援助を行ってるみたいですが、自然の維持なくしてそれはなりたたないと考えられます。
 ホヤの韓国種問題・養殖の餌による海底汚染・釣具の海底汚染・世界的な気象異常よる環境の変化・・・いろいろ海に関わる人々の抱えてる問題はいっぱいあります。密漁・乱獲は自然ルールの無視は生活の基盤を失う事に繋がります
 漁民(釣り人の幼魚・小型魚の再放流)と仲買・魚店そして消費者のモラルをもった自然を大切に考える行動が必要です。それが自然(海)との共存共栄と思うし、利益のみ追求(正規価格無視)せず、消費・販
売・漁獲量のバランスを重視して子孫代々にこの自然を伝えて生きましょう。
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