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2020
08/12

墓守の高齢化


今朝5時半にお墓に様子を見に行った
弟が綺麗に掃除をしていたが
カラスが我が家の高い墓石の上から獲物を探す
竿柱が糞で汚れ洗い流してきた
14日の4時半に先祖を迎えに一人で行く

家を出る前まではまだ雨は無く、私の墓地は一番上で、到着するとポツポツと雨が降って来た。墓石を綺麗に片付け、ただ墓所は綺麗になり「弟に感謝」です。車で向かう途中に、西の空は真っ黒な雲、案の定帰る時には本降りとなった。二人の御夫婦がまだ清掃をしていた。また、雨の中で高齢のご婦人が坂を登って行く。

先祖の墓地を守る人も高齢化となり、傘をさして二人で寄り添い墓地まで歩くようだ。大雄寺の墓地まで、震災後の自宅から「タクシー」で来ていた、町のコロナ対策の高齢者支援事業があり、75歳以上に「5000円」が支給された。飲食・商店への経済支援がその活用にある。この現状を見て、タクシーの高齢者の足として活用は、良かった部分と感じた。

DSC_0498.jpg
他人の墓地など見たくはないだろうが、今、「代行墓地清掃・参拝」が繁盛しているらしい。私の親戚・縁者も高齢となり、千葉家の家督として、先祖からの墓地を守っている事を、「SNS」で伝えられていると思う。
今日の坂も辛いが、体調は色々あり途中で座りながら歩いた。坂の上まで100m
はあるだろうか。足も心臓も疲れやすくなった。何時まで家督として続けられるか、できる所まですれば、先祖も許してくれるだろう。



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