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2020
08/01

私たちの恵の海


朝6時の南三陸町の海水浴場
今年はコロナのせいで海では泳げなく
日中も静かな海岸です
人工の海水浴場で砂の流失を防ぐため
人工の岩礁で砂浜を守っています
自然の荒々しい南三陸海岸が私は好きです

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海洋の「マイクロプラスティク」の問題は、海の生物に大きな影響を与える。ペットボトルのキャップは波で粉々なり、消滅する事なく海を漂います。有料化された「レジ袋」は、クラゲを食べる「カメ」の餌として、消化されず胃袋に溜まり、「カメは万年」どころが、長寿の象徴の生きる環境を人類が脅かしいいます。カメがいったい人類に何をしたのでしょうか。幸せと長寿を運ぶ「亀」が何の悪い事をしたのでしょうか。悲しい!

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コロナ対策専門家会議から「分科会」に変わったが、経済研究家などが加わり日本の感染症対策に取り組み、その政策決定をする。

今朝は「朝まで生テレビ」を夜中に起き、与野党の議論と、政府の対策の是非について政治関係者・研究者が、政府のコロナ感染の対策の在り方と、進める政策の訳など、田原総一郎が議論の盛り上げ役として、政府の政策の疑問を突いた。自民党議員(ジミ?)のコロナ対策の医師経験者が、厚く政府の政策決定の内幕を説明と言い訳をしていた。

医療関係の尾身会長は、政府に強く感染症での拡大を危惧し、政策の再検討と政策の途中での中止を「分科会」に提言するも、感染者の拡大を防ぐ事の第一に、政府の経済を前に進めると言う内閣の意向に、寄り切られる分科会の専門家の発表となっている。
東京都医師会会長の強い政府への提言と、感染症措置法の法改正などを強く進言するも聴く耳を持たない、安倍政権は本当の独裁者と私の目には映る。
「議会制民主主義」を根元から否定する今の日本の政治姿勢は、米国と中国の自己本位の政治の強行にも、勝るとも劣らない政治が、日本で繰り替えされている。日本国民の姿勢も「経済の安定」があれば良いとの、利己主義の精神の進行は、会社の、日本の将来の発展に繋がるものかと良く考えて欲しい。

世界は大きな変換点に来ているのに、赤字国債の連発は、日本国債の価値の下落となっているのに、国民には見えない部分が多い。来年10月の「衆議院選挙」は、オリンピック開催の有無もどうなるか判らないままで、日本の政治はどうなるのか。






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