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2020
07/14

毎年のように大災害


仙台で昨日は「2人」の感染者、無症状一人と発熱・倦怠感などで、毎日のように県内で感染者、一端の消息したのが「88人」で現在は「106人」と、県境をまたぐ行動から全国で、感染者が急増している。PCR検査の拡大があるが、政府は「東京問題」と言い、県知事は「みやぎアラート」と、この異常時を報道でこう伝える。

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カツオの「サク買」を今はしています。買った物をそのまま「刺身」にしたり、フライパンで焼き目を付け「カツオのたたき風」を、最近は食べる事が多いです。少し置いても臭みもとれ、最後まであきずに食べられます。残った物は今朝「お茶漬け」にして食べました。旨い!

日曜に買った物は「1300円」と大きめでした。通常は800円900円で買えるのですが、今年のカツオは大きいみたいです。気仙沼港で水揚げされた物で、鮮度抜群です。昨日はさんま試験調査で「さんまがいない!」と、FBで伝えていました。中国船が南下する前に公海で捕獲していたのですが、今年は獲れないとも言います。計画なしの外国船の魚捕獲は、こんな結果となる事を想定せず、目先の収入だけを考えての結果と感じています。

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南三陸町の「サンオーレ袖浜」海水浴場は、宮城県内唯一の海水浴場のオープン! 本当に大丈夫でしょうか。来週から「GO TOキャンペーン」が始まり、宮城県内でも、東京に遊びに出掛けた人達の感染が、発生しています。コロナの規制緩和は「経済の再生」の目的で、今後は国内の「爆発感染(パンデミック)」になるのは確実です。
「感染の防止」と「経済の復活」の両立は、相反するもので、何が怖いかと言うと、感染者が出たらその影響は、町に取って大マイナス! 震災復興の最終年、自治体の首長は最大の岐路にきている。




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