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2020
07/09

日本沈没 大丈夫


今日の南三陸町は穏やかな「曇り空」。毎日の雨にうんざりながら、被災地の現状を見ていると、その被害の甚大さに、「今後の不安の気持ち」が伝わってくる。
我が町も昨年の台風19号の「1時間100ミリ超」の雨で、河川の護岸の被害と農地が冠水し被害を受けた。あれから10か月が経っても復旧工事が終わらない状況がある。「災害査定」の決定後に、復旧工事の入札・工事の開始の手順の中で、迅速とは言えない国の震災対応がある。

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激震災害となる今回の豪雨阻害は、3.11の大震災と同じように、倒壊した建物、震災し入居できなくなった建物など、今後はり災証明の発行から、仮設住宅の建設で、住宅再建までの長い仮設住宅生活が予想される。また、ホテルでの仮住まいの対策も今後考えていると政府は言う。
コロナ感染症の中で、「避難場所のコロナ対応」の想定は、こんなにも早く現実のものになるとは自治体は予想もしていなかっただろう。避難所からの感染者が発生していない事が何よりである。避難生活が長引く事で、感染者がでる事は目に見えるような気がする。

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そんな中で日本の自衛隊の活躍が、心強い姿として、ツイッター・フェイスブックで紹介されている。病院・福祉施設・避難場所からの避難、災害の拡大による二次避難など、消防・警察・消防団の救出活動には限界がある。自治体のトッブも混乱になる前に適切な自衛隊の出動を、政府に伝えているようだ。冠水した水上から、上空からのヘリの週出しか方法は無い、緊急時の命の救出は連日テレビで報道されている。

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今後の降雨状況の予報時の午前6時5分
「緊急地震速報」があった
関東北部の震度4の地震があり
広範囲の地震 気象も地質も異常事態


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