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2020
07/04

先の見えない事態に


今日の朝4時50分のNHKの「落語」
そろそろ「オチ」に差し掛かった時
「熊本地方に大雨特別警報(レベル5)」が発令
午前1時には避難指示が出され
今も猛烈な雨でくま川が氾濫と言う
「命を守る行動を!」と呼び掛けていた
異常気象・コロナ感染と大変な時代となった

熊本県の球磨川の氾濫は、現地の状況が判らない中で、県民や地区の離れ生活する皆さんには不安ばかりが募っている。ダムの放流は、午前8時半から9時半となり、その後に「見合わせる」との報道もあった。球磨川の治水・防災を担った東京大学の教授の話は説得力があった。県管理のダムの放水は、ダムの満水の付加の回避の為で、放水は止む終えなく、すでに少量の放水の処置はしていて、今後の上流の降水量を見ながら、計画的な適切な対応を取って行くと言う。満水だから「放水」ではなく、利水治水の為のダム管理の元に進められていた。渇水期の水田への放流や、水不足の時の水道水のカバーなど、ダムの必要性は各分野に渡っている。それを操作する人間の計画性の元で、適切・正確性の中で管理している。これまでも「ダム放流」で大きな災害も起こっているのは現実です。

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我が家の菜園 今年初収穫は
インゲン・ブロッコリー・青シソ
楽しいー

私の「菜園」は遊びであり楽しみです。それに引き替え私の先輩は農業一筋で、天候異変や災害、世間の経済状況の中で、収入が安定しないのが第一次産業の「農業」です。
コロナにりる販路の減少や、価格の低迷は農家経営と生活の糧の、収入確保に大きな影響となる。現在の「新型コロナ感染症」は、南三陸町のブランド「黄金郷菊」の市場への販売も価格低迷とはなってはいないか? まだまだ心配です。
昨日は入谷から、ネギ・ブロッコリー・菊・玉ねぎ・ジャガイモなど貰い、お茶ではカボチャの煮もの、インゲンの柔らか煮もご馳走になりました。

今日は南三陸町は雨で、今後一週間は曇り・雨と天候には恵まれないようです。菜園の枝豆の「追肥」「土掛」と、ナスにも添え木をしないと倒れそう。多くの食材が収穫時期となり、今度は8本植えたジャガイモの収穫も、今月の中旬にはしないと、根腐れが心配です。「みょうが」「ピーマン」も順調に育っています。夏に向け料理レシピを考えないと! 




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