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2020
07/02

コロナ再拡大の中の「海開き」

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(昨年の7月28日の風景、冷夏・雨の年ながら、この日は3割の入り。)
「サンオーレ袖浜海水浴場」のオープンが決まった。8月1日から16日までで、平日は10時から15時で、土日と祝日は9時半から16時まで、コロナの感染対策を十分に取っての海開きとなる。
万が一、町内でコロナ感染が発覚した時と、県内でクラスターの発生で、海水浴場は中止とする。これが南三陸町のガイドラインとなる。当然の事だろう。県内では東松島市の「月浜海水浴場」に続き2っ目となる。

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宮城県のホヤの生産量は震災前に1万トンを超え1位を誇っていた。
2019年の都道府県のホヤ生産量は、北海道が5800tで、宮城県は5200tと1位の座を追われた。
震災後の養殖施設の流失や破損により、三陸海岸の「ホヤ養殖」は一時期、生産がとまり、再建され2018年以前の5年間は連続1位となっていた。
原因はお判りの通り、「福島第一原発」の2011.3.11の事故発生で、放射能の飛散の中に宮城の海域が含まれる事にある。
そして、今回の生産量が2位となったのには、北海道が韓国への「ホヤ輸出」を始めたからに他ならない。
以前は歌津地区のホヤ生産会社が、ホヤを集めコンテナで、青森県や日本海側の漁港から、船積みでホヤを大量に輸出していた。そして大きな収益を生みホヤ水産業を高めてきた。

私も韓国へ3度程渡航しているが、地元の水産会社も韓国の輸入会社から、何度も招待を受けた話は聴いている。何に使うかと言うと、「鍋料理」で、小さい物が好まれたとの話を聞いた事がある。コンテナのホヤもぎっしりと詰まれ、ホヤが痛む事も珍しくなかったと言う。そんなに大きな収入源となったと聞いた。現在はホヤの美味しさを全世界にと発信しているが、韓国の需要までには追い付いていない。





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