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2020
06/30

正しい温情を

今日は曇りながら「夏草を見ながら歩きたい」との気持ちが増し、20分の散歩とした、良かった! そして気持ちがイイ!
今日は6人の地区の人達が「ウォーキング」をしていた。第二の終の棲家の環境は良いのだが、買い物のスーパーが遠い、そして途中には登り坂と下り坂がある。しかし、高齢者世帯の住まいの多くが高台にあり、生活の為に「足」しかなく、その買い物の歩く姿に将来の自分を見る。


福岡からの「ハウスみかん」美味しい
こないだの落語で「夏場のみかん」の話
息子が「みかんが食べたい、死ぬくらい」と
ミカン屋に相談にいくと保存の中に「1個」
店主は「ただで持って行け」と言う
そう言う訳にはと「千両」と言ってきた
「息子の命は金に変えられない」 こんな話だった

福岡の父の友達に何を送ろうか悩む。昨年はこの時期の南三陸の水産品色々を送り、懐かしいと喜ばれた。
以前には仙台に住み、生活の場を九州福岡に移転し、今の生活をしている。父の友達の繋がりは「川柳」で、60歳前後に始めた趣味の出逢いがあった。自費出版の川柳本の作成に、仙台まで幾度か打ち合せで自宅を訪問した。震災後も父の繋がりの中で、沢山の心配をいただき、やり取りをしてきた。「味付け海苔美味しかったです」と物々交換の交流は、父が97歳となっても、変わって私が父の代わりに御付き合いをしている。「何を送ろうか?」、こんな高級品のメロンとミカンに対して。福岡だと送料も「2千円」は係る。いつまで続くだろうか。「父は元気です」。

CIMG2677.jpg
入谷地区の産直所の向かいの花壇は
紫陽花や季節の花々で花盛りです
「三陸縦貫道早期開通」の立て看板もあり
高速道の整備はストロー現象となり
入谷地域の賑わいが年々薄れて行っている
ように感じている

大震災後に三陸縦貫道の無い時は、登米市に行く車が多く、「国道398号」の利用が欠かせない状況となった。4年前に南三陸町への高速が完成・利用となり、398号を通る車が激減し、入谷地区の人達が利用するだけの国道となった。
地域の商店は年々疲弊し、今後の経済生活に危機感を持っている。
入谷地区の重鎮は「農産品販売所」の拡大整備をと言う。私も同感である。歌津地区の「道の駅」を、「金太郎飴のような道の駅の必要はない」と首長は言い、今年度に完成を計画する、志津川地区の道の駅を声高に言う。


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