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2020
05/27

持続可能な生活の為に


歌津の北インターから入った山に
メガソーラーを見つけた
南三陸町では一番大きいと感じる
自然エネルギー時代に

自己所有の山などは、震災時の新たな高台の住宅地の活用に、町内の山が切り開かれ、自分の山野の土地に住宅を建てたりと、新たな需要が生まれた。
昨日は歌津「草木沢焼却場」の視察に行った。平成9年の完成で、すでに22年が経過している。施設の太陽年数は「15年」の説明を受けた。しかし、焼却場建設は今の町財源で難しい状況にある。この焼却場は旧歌津町の時代に建設され、現在は歌津地区民の「粗大ごみ集積・焼却場所」となっていた。志津川地区民の利用はできない。何故かと考えた場合、施設の広さが狭い事が上げられ、処分の量も限られているようだ。問題は何時まで活用できるかだろう。

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視察の帰り道にメガソーラーがあった。一般の町民、まして志津川地区の町民が現場に行く事も無く、この現状を目にすることは無いだろう。山野・牧草地の活用がそこにはある。植林も木が育つまでに40年経たないと、売れないし、その木価も安いと聴き、植林の管理者としての林業を担う後継者も少ないと言う。厳しい町の一次産業の現状は、人口減少の加速へと繋がっている。

コロナ問題のさなかに、日本の電力事情を表す表が新聞に掲載された。それを見た時に「大震災」で原発の安全性が議論され、多くの原発が停止となったり、開発停止となった。そんな中で震災後の「太陽光発電」への住宅でのパネル普及があり、風力発電の推進がみられる。

新しい時代が始まる予兆が、コロナ感染症で「新しい生活スタイル」へと今後加速していくようだ。「テレワーク」についていけない自分がいる。


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