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2020
05/23

コロナの陰で生活保護者増


コロナ規制が終わり高速は混雑
南三陸町は曇天の「しとしと雨」
喜んでいるのは草花も同じ

コロナ感染症の問題の影で、「ろう話者」が苦しんでいる。口の動き・顔の動き・表情で、相手の言葉を理解しているのに、マスクの下の様子を伺えないと言う。
子供食堂の支援団体も資金不足で、親が働いて食事の準備ができない子供達の食事支援ができなくなり、県にその実情を訴えている。
難病を抱えた患者や家族の生活も一変している。それを支える団体やボランティアの生活の不安から、介護者と資金不足で、運営さえできなく、それを頼みの綱としている、可愛い子供達の生活を心配せずにはいられない。

政府の黒川検事長に7千万円前後の退職金が支払われると言う。「訓告」処分に国民からの怒りが渦巻いている。政府の検事生・公務員の定年延長の、国会のあの議論の時運と経費を、コロナ対策に回す事が出来ず、コロナ感染症の対策・防衛策・医療支援が大きく遅れた。
世界の混乱の中で、こんな事をしているのは日本ぐらいだろう。国民の苦労と生活の危機に、いったい何をしているのか。米国・中国・ロシアなどの大国も、トップの自己保身の為で、コロナ対策はその一部としているようだ。日本の現状の姿は自国故に見苦しい。

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SNSでは政府批判がある中で、それを擁護する報道機関や、解説者「T」の意見には、無茶苦茶な内容もあり、私にも少しは理解できる。総理の発言と行動は滅茶苦茶で、側近の仲間達も理解しているけど、言えない日本の政治で良いのだろうか。政府からの交付金や支援金の地方への支出、地方の自治体・議会は、これを強く言えない現状を嘆く、国民の意見を伝えるのは選挙しかない。





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