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2020
05/20

住民世帯へのコロナ対策


県内の自治体の一部では全世帯へのマスク配布・消毒液配布や、独自の家庭への特別定額金などで、家庭の不安を取り除こうとしている。
「アベノマスク」が今も届かない南三陸町。町長は「マスク・消毒液の配布はしない」と、はっきりと否定した。この態度はどこから来るのか。一人の議員の質問に町長は苦笑い、緊張感に欠ける町の「コロナ対策」と感じた。

5月19日臨時会

●県の休業要請や持続経営に協力しない事業所には、売上20%以上減った場合、一律支援金10万円の支援金を交付。
●町内の消費拡大のため、各世帯に南三陸町商店会連合会の加盟店で使える、゜5千円分の商品券」を期限付きで配布。
●養殖銀ザケの生産者に持続安定を目的に、稚魚放流費の一割を補助。
●畜産農家には肥育牛用の購入に対し、最大7万円の補助金。
(繁殖用のメスの子牛には3万円補助)
●大学や専門学校生の生活支援に一人当たり「5万円」を交付。
●一人親世帯の家庭に、1人子供の場合「2万円」、第2子以降は1人に付「1万円」を追加。

《16項目のメニュー》
●農水産業への経営支援、町内の消費喚起に「総額1億6400万円」。
●予算の財源は国から「9400万円」。残りは県補助と町の単費。
●葬儀縮小で落ち込む「菊農家」に、面積10アール当たり「1万円」を支援。
(400事業所を見込み想定し「総額4千万円」を措置。
●牛肉・アワビの消費回復に、PR事業として「400万円」。


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