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2020
05/19

我慢ができる日本国民


朝のゴミ投げ散歩
直角のコンクリート塀に
へばりつくような「コケ」を見つけた
自分も自然にこんなに強く生きたい

昨日「検察庁法改正案」を取り下げた安倍総理。国民の7割が反対で、ツイッターに900万人が「反対ツイート」をした。あそこまで国会で騒いだ事は、いったい何だったのか。コロナ問題を真剣に考えているのか。国民がこんなに我慢し、移動の自粛に協力しているのに、日本の政治(トップ)は何をしているのか。コロナの「どさくさ」の中で、国民に生活や生業を停滞させ、自分は自民幹部は、「自己保身」の為の忖度を続けている。これでは日本の疲弊は続き、人口の拡大は絶対実現しないだろう。

日曜討論を今日も見た、西村経済再生担当大臣の言葉はいつも同じに聞こえてくる。加藤厚労大臣の話も言って無いとか、検査体制の拡充、感染症専門委員からの提案と知見を聴き判断すると言い。総理の検事生の法改正も、「森友」「加計」「桜の会」等の、公文書の改ざんや官僚との忖度の中で、自殺者がでたり、国民側に立っていない感が強い。政治のトップが子供達の「なりたい人」から消え、何かずるい事をすると「アベ総理を引き合いにする」など、情けない日本政治がまかり通っている。
39の都市に緊急事態宣言解除となり、経済を早く戻す流れが経済復活となるが、コロナは決して終息はしていない。スペイン風邪で4千万~1億人が亡くなった過去の感染症を人類は忘れている。スペイン風邪は感染の2波で日本でも「35万人」が亡くなったと言う事実を思えば、コロナ感染症は今後も気を緩める事無く、第二波に備えた経済の再建と、再度感染拡大にならないよう、「抗原検査」と「PCR検査」で、日本国民の感染結果の把握が必要だ。


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