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2020
05/12

町の変化とコロナ


今日の散歩道は道路沿いの800mで、新緑に心なごみ、雑草の勢いとそのパワーに圧倒され、道端には「マスクが一枚」、そんな最近の小さな変化と、流れ行く光景の姿を坦々と受け入れるしかない。

毎日、東京都の感染者数を確認している。今日の「15名」はコロナ終息に、このままの歩みとなるのか。兵庫・大阪・北海道の感染者が、東京と比べてもまだまだ感染は国内にある。油断大敵で、2次3次の欧州・米国の別なコロナノ不安が私は募っている。
宮城県は88名の感染者で、先週に美里の80代男性の初めての死が発表された。多くが退院し現在は一桁の感染者が入院していると言う。

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南三陸病院の「発熱外来」の場所は、玄関のテントで、机とイスが2個あった。院内感染を避けるための処置で、「発熱者は電話を病院にしてから来院して欲しい」と防災無線は伝える。東京や感染拡大の都市から比べても、町の危機感が薄いと感じるのは私たけなのか。全国での「病院崩壊」の中で、町でも最低限の対策は講じているようだ。

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宮城県南三陸町歌津の
伊里前川の川沿いの道です
遠くには伊里前商店街「ハマーレ歌津」
9年1か月前の町並や川沿いが
大きく変わり その面影は低地部には無い
これが歌津地区の市街地づくり計画


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