FC2ブログ

2020
05/02

戸倉地区の「松原」


昨日は南三陸町戸倉地区の沖田の「戸倉団地」に出掛けました。地区の人達は家の前で近所の人達と井戸端会議の風景に、落ち着きを感じます。
国道398号の道路も「折立橋」が整備され開通となり、志津川地区への買い物の時間も、車だと団地から10分もかからないと、震災からの復興の一端が感じられます。道路は上り下りや、折立地区の「国道45号」の嵩上げが工事中で、私が知っている限り5回もの建設のための「う回路」が付け替えられました。無駄な工事費と私は感じます。計画的に1回ないし2回での完成となれば、多くの国税が軽減されるのでは思います。
「緊急調整助成金」の申請や説明を聴きに、「ハローワーク」が大混雑と聴きます。また、失業手当の申請や、臨時雇用の職探しもあり、国民の心の叫びが聞こえてきます。50兆円近くの国債の発行があり、こんな一大事の時の財源の確保に回す事こそ、無駄を無くす事でできます。


この小山の林の中には「五十鈴神社」があり
戸倉小・保育所の子供達が
先生の機転の効いた避難行動で
全ての子供達が生き残りました
その子供達も9年が経ち6年生は
二十歳を迎えた子供達もいます
多くの大震災で亡くなった子供達の分まで
頑張って欲しいです

CIMG2402.jpg
ここは戸倉地区の「旧戸倉小学校」があった場所です。戸倉地区の松原として、向かいの海岸ではこの時期には、多くの「潮干狩り」の人達で賑わっていました。震災後に漁民で現況の確認は、多くのアサリが生息し、あの災害でも特別手を加えなくても、自然の回復力に感動です。
震災からの復興を遂げつつある南三陸町、ラムサール認定など、町の自然の素晴らしさをアピールする意味でも、潮干狩りの再会を求めます。当時は大人700円と子供500円だと思いますが、一人1000円の入場料でも安い。捕獲量の制限や量を越えた場合の料金は高めにしても、多くの来場者が来てくれると思います。家族と遊ぶ経費として数千円は、経費として嬉しい価格とも思います。こんな素晴らしい場所を、漁民と町民が共有できる社会を私は希望します。


スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:36 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP