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2020
04/25

生きていれば


「新型コロナウイルス感染症」は何処まで人間を苦しめるのだろうか、家庭・社会も、そして経済も先が見えて来ない。200年も続く伝統文化も、3密回避のため、人の命を守る為に「苦渋の決断」が全国に広がる。
全国のお祭りの一部には、地域で発生した「疫病退散」を祈願する行事だったりが、今の政府・自治体の対策・政策は、終息後に精査される。それが1年後か、2年後か見えない。以前の「スペイン風邪」「新型インフルエンザ」の教訓も、もう一度当時の歩んだ道を確認し、今後の対策に生かすべきとも思う。
電気も水も、生活の総てを失っても、これ以上は何も無い状況の方が、対策を講じるのは楽かもしれない。到達点が見えない問題解決程やっかいな物は無いは、今回のコロナが身を持って感じさせてくれた。


少し変化を付けて
食卓に上るのは10回にもなる
趣味の畑も我が身を助けてくれる
震災から9年
平成25年の再建の翌年から
始めました
生活習慣病の抑止にも繋がっている

支援の輪は必要だが、生活苦に何の方法も見いだせない人達の苦悩、どうやって解決してくれるのか。多くの人が亡くなってから、時間が経つ事で、終わる事を待つしかないのか。今しかない人も多い中で、2次被害が発生しない事を祈りたい。

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