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2020
03/28

春なのに「2」


春の訪れを
花の目覚めと風が頬をつたう
そんな朝の散歩道だった


第50号議案に反対する立場で討論いたします。
この問題は、震災の最終仕上げに近づく中で、行政の消防施設整備の不正請求問題が発生しました。震災から毎日の多忙な業務の中で、危機管理課内の限られた職員が、30才前後で過重な業務中に発生した事件だと思います。また、これから町の職務にあたる若い職員に億をはるかに超える交付申請をさせるのは、上司の普段の部下を守る体制に欠如があったと感じます。
 早くこの状況から脱したいとの異常な精神の中で自分に何の利益もないこの事件は、問題発生時当初から私が発言している、「町の管理監督責任」「類を見ない、町が消えた現状の再建」など、若い職員への目に見えない精神的負荷が問題の根底にあります。
 新しい職員がゆとりを持ち、自分のスキルを少しずつ上げるような職場環境にはなく、年々多くの新人職員が過酷な職場から退職しています。このままでは優秀な職員の確保も厳しいと感じます。益々の職場の環境整備を願い、町長の危機意識の改善を求め、当概職員に罪はない事を申し添え、町からの訴訟による損害賠償請求の議案に反対します。

職員を訴え、裁判で争うなんて、過去の町の町政運営の中ではない事案で、現、佐藤仁町長は非情な首長と感じる。安倍総理と麻生副総理が、財務省職員自殺の野党の質問にも二人がテレビの前で、にやける姿に人道は何処に行ったのだろうか。
誰が公務員(部下)を守るのだろうか。

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