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2020
02/21

コロナの影響は南三陸町にも


クルーズ船の乗客から2名の死者で出た。80歳代の男性と女性の各一人の発表となった。3700名の船内の隔離について、国内・外国から日本の対応を批判する発表と言葉が増えている。
船内の感染者とまだ解らない乗客の「ゾーン化」に対し、ある神戸の医師は「ずさんだった」と言いう。外国人特派員の記者発表でも、報告があり「改善された」と、発表した動画を削除した。
中国での感染状況は「一人から1~2人への感染」なががら、クルーズ船の感染は「一人から5.5人への感染」と厚生省の担当医から発表がされた。と言う事は、国内への乗客からの感染は防げたが、乗客の感染は拡大していたと言う事になる。この政府の「感染防止・隔離対策」に、多くの意見と隔離が失敗だったと、政府の対応にバッシングがあり、今後も国内からも政府の対応に、多くの批判がある事と想定する。

安倍総理への「桜を見る会」「カジノ構想」「籠池の土地問題」「加計学園」なども総理のこれまでの疑問への、野党の国会追求が国政を混乱していた中で、今回のコロナウイルス問題が発生した。最大の原因は「安倍総理にある」が、与野党問わず「コロナウイルス対策」を議論して居たら、もっと感染者の減少に繋がった気がする。円も「112円」円安となった。

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加藤厚労大臣の国会発言と、コロナ問題の記者に誠実さと堂々とした姿に、納得できる説明と感じる。それに引き替え「地方厚労大臣」のおどおどとした発言と、言葉に自身の考えの未熟さ思う。その他に河野防衛大臣の答弁の「早口言葉」には、笑うしかなかった。他の大臣にも私の知る有能な大臣に比べ、現内閣の4次目となると、人材の不足を感じる。若手で期待された「小泉進次郎環境大臣」のコロナ会議欠席の理由は、あり得なく、羽生田文部科学大臣の欠席にはあきれるばかりだ。

全国の警察の幹部警視・検事正は、今回の検察人事に本部に説明を求めた。「大和魂」はまだまだ健在だ。検察・検事が政治に歪められては、日本国民の生活の安定に、「忖度」があっては、刑事判断までもが捻じ曲げられかねない。日本のトップであっても、自治体のトップであっても、犯罪は罪を償う義務は、全ての国民に課せられるものであり、「捕まえると自分に影響が」と言う、考えの警察幹部があってはいけない。ここまでするのか政治が。日本が大嫌いになって行く。


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