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2020
01/28

政治不信拡大


昨日から国会の委員会審議が、与野党の議論で始まった。
自民党の女性議員は、野党は「同じ事たけを繰り返し質問する」言い、台風震災の補正予算が大事と言う。地元の小野寺氏も質問で立ち、前防衛大臣であり「中東への自衛隊派遣」「自衛隊の立場の確保」についての質問を、安倍総理に向けた。自分の党員からの質問に、活弁で答えていた。

野党の江田・大串・今井議員の質問には、のらりくらりに見え、何時もの記者会見の発言と態度とは大違いだ。観ていて見苦しいとも感じたのは私だけではない。嘘を嘘で重ね、記録文書を隠しに隠す。こんな日本の政治は世界から笑われている。

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「拉致問題」「北方領土」「社会保障」など、解決するとの記者会見の言葉は何処に行ったのだろう。これが日本の総理大臣だと言う事をも国民は理解していても、アベノミクスによる、大企業の内部留保は増大する一途だ。

「三本の矢」は総理の最大の政策ながら、大企業ばかりへの優遇は、庶民のぼやきとなっている。日本銀行総裁の大規模な資金の放出、金融緩和など、国債発行は国民の借金であり、国民の税金が使われる。
デフレ脱却の改善の為と言い、「人のまわしで相撲をとる」、こんな政治がある。「円高」「株高」は世間への資金投資で実現する。当たり前の構図である。「労働失業率」改善は、大企業の資金的余裕から実現している。
自治体へのパート雇用も、厚生年金の加入を義務づけ、自治体へは交付金が国から配分され、事業所はここまでの厚生年金は厳しく、経営にマイナスだという。地方公務員への税金の投入、個人事業所からは、年金財源不足から資金を巻き上げる。これが政治の裏の姿と感じる。自分達は守り、弱い者に負担を被せる。こんな日本は嫌になる。

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賢く生きないと損をそる。日本の一般庶民は本当に真面目で、これを利用するかのごとく、昨日の国会の議論は何の意味もない。問題を自分が作り、その尻拭いで大臣・官僚そして与党が全員で守っていた。まったく恥ずかしい。


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