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2020
01/26

子供たちを教え そして子供達から学ぶ事


しばらくぶりのFBのメールに応えた一文です。

とりあえず「あめでとう」。
妻の夢を叶えたいとの俊幸の考えは解る。
健康あっての二人の生活です。夫婦で無理している気がする。夢を一つは叶えられたが、今の仕事を活用しての6次産業の夢を、二人で追うのも良いと思うけど。
まずは奥様の身体と子供の成長を一番で考えて欲しい。落ち着いたら可愛い子供見せてください。大震災の「生きていれば何とかなる」、こんな事を思いだしました。二人で苦労を分け合い、喜びを分け合い、頑張って下さい。

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今週の葬儀への参列で、孫の弔辞に祖母の姿・言葉が、孫・ひ孫に引き継がれている事を確信した。

祖母から二つの事を学んだと言う。「愛」と「老い」だった。私は母からは「忍耐」と「愛」かな。孫には優しい祖母だった事が弔辞の随所に出ていた。何時も孫たちを見ていた、孫の為に尽くしてくれた。
90歳となり、大震災での生活環境の異変と、老いの忍び寄りにより、余生への不安が増し「町に帰りたい」と言っていた。災害公営住宅で地区の人達といっしょになれたのもつかの間、体調を崩して「老人ホーム」に入居したと喪主は、参列への御礼の言葉の中で述べていた。
日に日に弱って行く「優しい祖母」を見つめ、悲しかったと言う。最後は祖父といっしょに、私達家族を見守って下さいと話した。涙をこらえ一生懸命に墓前で話す姿は「立派」でした。

葬儀の告別式で頂いた花は、在りし日のお母様の凛とし、元気な姿に紫の花が同化して蘇ってくる。私は元気な時まで、これまで会社や私への支援・係わりの方々へ参列し慰霊の気持ちを、今後も続けていきたいと思っている。



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