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2020
01/22

マイペースな私


南三陸町には大きな本屋さんが無い
日曜に登米市のイオンへ
ウインドーズ10の説明本を買い
青山にも廻った 余計な出費だった

南三陸町には昨年一年間で「約140万人」が来たと言う。町の「さんさん商店街」の仮設時代も多い時で「約80万人」にもなった。大震災の悲劇の町として全国的に有名となり、多くのボランティアと支援者が来町した。震災から8年10か月を迎え、新たな来町者の獲得に町は動いている。

3年前頃か? 町の海水浴場の整備で、多い時には「約6万人」を越えた。昨年末には、祈念公園の一部開園となり、築山の建設で祈りの場が整備され、寒い閑散期の来町者は築山に上る姿は、私には見えてこない。そして来年の秋ごろには、道の駅の整備と伝承館の建設が終わり、震災復興祈念公園が整備の完成を迎える。それで来町者(交流人口)が拡大するだろうか。被災地の各自治体でも記念公園が整備され、石巻市は電車と高速道での来町者は、「国立祈念公園」として、庭園など国際的な造園家、ワクイ氏が? が監修に関わっている。日和山からの眼下の完成した公園を一度は見てみたい。

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山形県天童市の観光客も減少を続けている。多い時には「約80万人」があったが、現在は「約35万人」と、観光関係者が話していた。取り組みに「屋台街」の整備と、その中に石の将棋盤を造ったと言う。あの手この手で昔の賑わいを創ろうとホテル関係者の努力があった。台湾からの観光客が多く来ていると話す。南三陸町も「防災教育」での学生の交流があり、多い時で台湾からは「約300人余り」となっている。今年は高校生の台湾行き交流が実施される。忘れて行けないのは「南三陸病院」の建設への22億円の義援金が、台湾紅十字からの支援は一生記憶に残しておきたい。




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