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2008
11/24

秋景色


高台の母校が秋の風景にマッチして、つい「パシリ」。
 8時過ぎビールを飲んだら「爆睡」、1時に目覚めテレビドキュメントをみていたら、「小児ガン」の12才の子が「負ケルモンカ」とガンを怪獣に見立てて、絵を書いていた。その絵が「ジミー大西画伯」のえのように、幾何学模様が素晴らしく見入ってしまった。
 こうき君という小学校6年生、余命5ヶ月と最終申告され、家族・友達そして「母の愛」の中での生活でした。大変な闘病なのですが、親子の絆が強く感じられたドキュメントでした。こうき君の「人間・人生ってなに?」「子どもたちに夢を与えたい!」など、12才の子どもなのに言葉の重さを感じさせられました。母はどんどん痩せて行く我が子の姿に涙、一番大変なのはこうき君と婦長に言われ、母は涙を封印する。死ぬまぎわの最後はベットからこうき君を抱き上げ、体で我が子を全体で包むシーンは・・・涙なみだでした。みんな「幸せ過ぎませんか?」。
 厚生事務次官の殺害で犯人が自首、46才の男「小さい時の家族(ペットの犬)が殺された、敵討ち」だという、34年前の話である。人間が狂い始めているのかなー?
 日雇い労働者が意外と多い事にビックリ。事故死の女性があったが、しっかりした保証もないという。会社にとっては都合のいい労働力、いらなくなったら切ればいいと言う。将来も保証もない人達が「我が町」にもいます。年末・来年には失業が確実に増えるという!
 ひとつ良い話をききました。「思ったら・行動したら、思いは強い、そして叶う!」という。
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