FC2ブログ

2020
01/19

千葉家の過去と現代


戦争に行った私の伯父
25年後に仕事中に倒れ
脳梗塞で効き手が使えなくなり
左手で絵画の創作に励んだ
そんな叔父は震災の2年目に亡くなった
素晴らしい絵を100点以上も残してくれた
千葉家の財産として

今日は「道の駅」「伝承館」の説明会が、アリーナを会場に隈研吾氏が立つ。どんな計画なのか、町の再建の公平性を是非考えて欲しい。自己の保身、一部の業者利益など、一方でこうした町づくりが進められている。「震災復興」と言えば、何でも思いのままになる甘えの体質と、政府も「被災地の為」と言えば国民の支持が得られるなど、将来の国民の生活を第一に考えるべきと私は思う。

IMG_2758.jpg
震災復興祈念公園の「名簿碑の箱」を慰霊の丘に設置した。18日の河北新報に墓碑銘を触り亡くなった子を忍ぶ母の姿があった。25年も経つ「阪神淡路大震災」は、当時者・県民・国民に忘れられる事の無い慰霊碑を設置し、「緑地公園」に整備した。いつでも公園に行けば亡くなった家族に会えると言う、場所を整備している。
町の慰霊者への慰霊・追悼は、小さい箱の中で家族は震災死した家族を直接手だけでも触れられる環境を造った。議会の決定ながら、町民の代表として、首長の考えに右習いの議会決定に、違和感を私は感じている。

IMG_2755.jpg
石巻の震災の仮設からすべての住民が移ったと言う。移った後の生活はどうだろう。多くの問題を抱え、ローン・家族の病気など、不安を多く抱え、まだまだ行政の支援と見守りが必要だ。震災での家族・住居関係の激変の中で、個人で解決できない問題もある。総てを助ける事が出来ないまでも、住民の生活の確保と、経済産業への町の関わりは、是非公平にして欲しい。




スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:13 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP