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2019
12/14

あの場所まで


「あの目指す場所まで」、ウォークングの目の前の目標が、役場庁舎ながら、区切り区切りの目標を決め、前へ進んできて63年でもなる。

昨日は「高野会館」の周辺道路の事で議論となった。
一般常識に欠けている行政の対応がある。「こんな工事をしますから!」と書面を送りつけ、これで納得できたと「工事契約の議案」が出される。
事前情報で高野会館の海岸側の土地の、残土の処理と整備の工事入札が「不調」となり、それが2回も続いていると言う。当初は「台風被害の為に業者が参加しない。」との話から、県工事の受注で資格の事が、入札(1社)の参入とならないと聴く。
この点在する土地の所有もまだ買い上げには応じていない地権者もいると言う。私も聴いた「郵便局跡地」があり、そこもまだ買取されていない。この事には本庁舎の隣りに新志津川郵便局が整備され、なんで被災前の土地を処分(換地)をしなかったのか不思議で、今の土地は町の土地だと思うが、交換条件で土地の所在(賃貸か買取か)も気になる。好条件の土地を郵便局への土地として、町の財産収入だけを考え、今問題の土地を本気で取り組んでいるのかが不思議だ。

復興と言う名の元に、地権者に強権的な態度で臨む、町長と説明の課長たちの苦悩が見え隠れした議場だった。町長はいったい町の一事業所に対し何をしたいのか、良くわからない。町へ来た観光客の受け皿でもある、町唯一のホテルの管理の会館、この議論に時間を費やす事の意味か良く判らない。
「震災遺構?」を防災庁舎にしたいとの思いが強いのか。この場所では43人の人達が亡くなっている。

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帰ってから戸倉への用事、戻って近所の内科医・薬局に回り、一か月分の糖尿病の薬を貰ってくる。診察と薬で合計「11000円」、年間で「132000円」と高額になり、申告の時には今年から医療費も申請しようと思う。

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