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2008
11/19

鮭の帰省


今年も鮭の捕獲と採卵と受精と育生が始まった。
 本格的なサケの捕獲の風景を八幡川の設置施設を写真に、役場職員・シルバーさん・淡水組合・漁協関係者の方々でしょうか、沢山の方々による作業です。その他にも水尻川・水戸辺川で行われています。育生して放流が3年4年後の水揚げの漁獲に繋がります。今年も「我が町」のサケの水揚げは東北一?と聞きます。それを「町おこし」のイベントとして「鮭まつり」を、漁協・町・商店が参加して、多くの町へのお客さんとして呼びこんでいます。さすが水産業主体の町です。
 それに引き替え自動車・電気の下請け企業の停滞が、今町民の生活に厳しさを加えようとしています。突然の不況の嵐が暴風雨となって、消費の停滞や納税の滞納者が今後増えるのが目に見えます。この状況に類する「弱者」を今後景気の回復まで、行政がどんな対応をしていくか、目を配り見ていこうとおもいます。だけど国まかせなのでしょうけど!石油の高騰もおさまり、一息ついたばかけなのに、人間の欲が作り出している、この経済不安「神は自業自得」と思っている事でしょう。
 振り込め詐欺発生・額とも過去最高、家畜用のエサまで偽装され、酒酔い引き逃げの多発など、人間の奥底に潜む「野心」はなくならないのだろうか。いつわりのお金や正義がいつまでも生き続けられない事を、そして終わる事を願うばかりです。
 また「大事件」が国内では政治家が「テロ」といったいる。厚生省の事務次官の家族が、埼玉・東京での連続殺害傷害事件です。矛先は厚生省全体で個人攻撃は違う気がする。ずさんな経理処理・使い道の間違いだらけはわかるが、あまりにも惨く「宅急便配達」には気をつけないと?
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