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2019
11/09

被災された方々は心も体も疲労困憊


南三陸町の「入谷横断一号線」の台風被害は
秋目川地区に向かう道路が
大きな被害が発生していた
町の判断は半年ぐらい復旧にかかると
判断をしていた
早期の一次復旧をお願いしたいと住民は話す

昨日は「臨時議会」が開催された。
台風19号の洪水被害の時には、町長は大震災時に支援してくれた個人・団体に感謝状を渡す為に町にはいなかった。
千葉県知事の森田氏も台風の対策本部の立ち上げの後は、公用車を使い知事庁舎から30K離れた自宅に戻っていたという。自家用車に乗り換え被害の少なかった地元の町を、個人で視察して回ったと言う、「これが自分流」と、大震災時の行動もそうだったと声高に言う。森田知事はこれで終わったと感じる。台風15号の強風被害で房総半島の南部の自治体が大被害となり、県内50万世帯の停電でも、東電への対応が批判されていた。

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南三陸町の首長が留守の時には副町長がその任にあたる。現在佐藤仁町長は県内の21の町村会会長として、被災地の予算獲得の要望で、県庁で副知事との会談に一昨日は臨んでいた。

臨時議会では今後の台風対応を行政に聞いた。志津川小森熊田橋から秋目川・総内への道路が通行止めとなっている。町に今後の復旧はと聞くと、「半年・一年」がかかるかもしれないと建設課は言う。昨日は会議の後で「現場」へ一人行って見た。500m余りの道路で道路全体が流されたり、河川の法面の崩壊か所が3カ所大きい個所があり、確かに全面復旧は時間がかかるが、住民の生活道路一日も早い早期の復旧をお願いしたい。
フェイスブックへの現地の発信では、「早期の復旧をお願いします」と書き込みがあった。入谷地区の国道398号の道路半分の流失でも、仮復旧が3週間ぐらい終わり安全を確かめ、近々に通行可能となるだろう。町の災害復旧は「予算査定」など被害額の国への報告の後で、工事が始まる事は、地元住民にとっては悩ましい生活が続く。写真の個所も簡易な仮復旧で車の通行安全を確保し、住民の不便を解消できないものだろうか。12月の議会では質問をしたい。



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