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2019
10/20

二次災害の対策は十分か

町からの台風19号の被害の報告があった。全町に及び大なり小なりの被害はあるようだ。町の話に「職員を危険な状況へは出せない」、これは3.11からの教訓なのだろう。43名の職員が殉職した事への反省からだろう。しかし、行政職員の活動無くして町の状況は把握できない。「住民からの被害報告を」と言い、台風被害を受けた住民の厳しさを解っていない、行政の意識の乖離があるようだ。高齢者は物言わぬ住民の事は、行政が守るのが当然で、危険の察知は職員の意識と資質による物と私は感じる。命を守るのに「自助」でと言う今の風潮の中で、住民も公務員も同じである。給料を頂き町の職員として働く、自分が選んだ道を全うして頂きたい。誰も命に係わる危険な所へ行けとは言わない。こんな理解も出来ない職員は必要がない。
現地に赴き被害を建設課に報告した。建設課は理解していないようだ。現地へは行ったが、その現状の把握は、場所を見て、緊急を要する所の応急処置で、ライフラインの確保が第一ながら、生活道の安全と、被災地の復旧・生活の救済は、二次災害を発生させないが第一歩でもある。


台風19号による「山津波」で
山肌は削られ町民は路頭に迷う
国・県・町は何処まで守ってくれるのか
政府の原発や企業への投資に
無駄は無いのだろうか
1万円買うと「1千円の消費税」
これを目の当たりにすると 現実に「えっ

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南三陸町立志津川中学校の
文化・学習発表会
後輩達のクラス対抗合唱コンクール
学年が進むごとにレベルが上がった気がする
PTA以外の皆さんにも聴いてもらいたい




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