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2019
10/03

日々いろんな事と遭遇する


外の駐車場の私の庭の上でも花は生き生きと生き返るようだ。自然の気候の中が草花にとっては幸せなのだろう。リビングの花を外の鉢植えに替えた。私の食事やくつろぐ場所に「花」を置いている。食べる物も美味く、心も癒してくれる。
毎日のインスリンと飲み薬のテーブルに、その生々しさを振り払ってくれている。
南三陸町内は「逝去連鎖」がここの所続いている。人口減少の中で、小学時代に剣道を教えた女の子が、「こんにちは」を声を掛けてくれた。大きなお腹を抱えていた。「おめでとう! できたの大事にね。」と会話をして別れた。若い世代がこれからの志津川を造って行く。バフオーマンスも度が過ぎると見苦しい。町の現状を見つめ知見を広げ、大きな権力に取り込まれる事の無い、町民の為の野望ほ持ち、本気でこの町を良くしてくれる人材の出現を期待している。

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今年の想い出に長沼のハスがある
仏に繋がる花と思っている
ヒンクの淡い花を大きな葉が包んでいる
生きる事は苦しむ事でもある?

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気仙沼市舞根地区の高台移転の住民活動がNHKで放送されていた。被災した地域の住民の移転の半数が、同意しないと「集団移転事業」は成立しない。
そんな中で、「隣り近所の人達と共に生きたい」と意見が上がり、市に提案をした。震災からまだ半年も経たない中での事で、市に提案をしたが消極的だったと言う。震災後の仮設生活やみなし仮設制度の中で、住民の考えは将来を見据え、一人二人と集団から抜ける住民が出て行く中で、なんとか集団移転を実現させようと活動した代表が、当時の現状から参加者が減らない為に奔走した。

代表は「復興交付金は国民の負担、出来るだけ国の支援を低くしたかった」と話していた。気仙沼市はこうした適切な交付金の使い方を考える市民が多い気がする。

国からの交付金も今後の財政から減少する。震災特別交付金があと1年半の10年目で無くなる。これまでの交付金の半分で、住民の生活環境の整備と、公的施設の管理まで町が担っていく事になる。これまでのように被災地救済の交付金は消え、町の独自財源での町づくりが求められる。
全国で自然災害が発生し、「激甚災害指定」を受け、国の財源も火の車なのに、政府の政策は消費税「10%」とし、安倍総理は今後の増税はしないと言う。出来ない事を言わないで欲しい。安倍さんも佐藤さんも二枚舌である。政治家はみな同じである。近い将来増税はするし、復興が終わればそのツケは若い世代が引き継ぐ事になる。


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