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2008
11/12


昔のままの建物が形を変え残っています。
 今から45年前、私が幼年期を過ごした「志津川保育所」が写真です。現在はお弁当屋さんに姿を変えていても、私の中ではここで色々な事がったと記憶が読み帰ってきます。良治・正人・康・・・・しばらく顔みてないけど元気してるかなー、思い起こす瞬間がここにはあります。
 古き思い出を胸にだき、町を離れ生活している人達の「古里を思う気持ち」は何歳になっても同じで、帰郷しての川・山・海の何気ない昔の風景に、心を打たれ慰められ癒される物と考える。町に住んでいてその良さが、当たり前になっていて感じない、私の指命この良さを語り継ぐ事です。
 筑紫哲也の「残日録」の報道があり、肺ガンの発覚告知から500日の記録、生きた証が綴られているのでしょう。「多事争論」として時代時代の週刊記者からテレビキャスターとして、世界を飛び回り日本の見た視点から、今!現在を分析している。余命3ヶ月?告知されたこの時の気持ち、友達の鳥越氏も「この残された時間」に戸惑っていたと、二人のキャスターの4回のメール・手紙の中で「論を愉しむ」ことが出来たという。ガンの発症も同じで方や「胃ガン」の違いはあるものの、残された時間を「直向きに生きた・生きる」点については、ジャーナリストの宿命なのでしょう。私も大共感!
 ウォッチ・ドック(権力への監視)弱者目線のジャーナリストとして、若者のの人気となる。強者は奢り・高ぶりが自然とでてしまう。文字からメディアによる、政治・教育・戦争・世界的飢餓・・・・・を分析し国民に問いかけた、二人の外に久米氏もその類で、小さいけどこんな人間でありたい!無理だけど。
 森羅万象・花鳥風月が言葉としてでてきました。まだまだ未熟で理解出来ていない。「我が人生」誰かのために何かしたい!自分のレベルで!
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