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2008
11/11

小さな紅葉


今年の紅葉は夏場の気温のせいであまり綺麗でないという。
 なかなか紅葉の景勝地に出掛ける余裕もない昨今、ちょっとした車での出掛ける際に道沿いの山々の風景に目を向ける。「我が町」にも昨年出掛けた、歌津の田束山の奥地の「払川」の山並みの紅葉は、仙台「作並」にも負けない素晴らしい風景がありました。今回は志津川から歌津への道すがら、赤・黄・茶・緑がバランスよく、自然のグラデーションを作り出していた、場所を発見カメラで「パシリ」。いかがですか?「我が町」の何気ない自然に目を向け、こころにゆとりを与えましょう。
 年と共に筋肉が衰えていくいく、難病の青年の生き方を言葉にした本が出版されました。題は「笑進笑明」です。これからも生きるなら、「笑いながら明るく生きて行こう!」ということだと思います。個人の人生の中で必ず、ある「言葉」で人生観・生き方を左右することがあります。私は「雨の日は雨の中を・・・・」であいだみつおの言葉でした。人生はその時々でなるようにしかならない、と思えた時にすごく生きるのが楽になりました。青年の「笑進笑明」の言葉も多くの人へのメッセージとなり、生きる支えとして、彼も家族も力にしています。障害者と健常者が垣根なく生活出来る環境づくりを考えましょう。
 栗原地区にある「仙北信用金庫」の取り組みは、多重債務者を「自殺」から救おうとする、融資の試みです。大地震により人々の生活の大変さ、借金の上に又借金と、生活不安からの「うつ」からの突発的な行動を抑制するために、弁護士・市・銀行の連携による自殺対策が栗原市で行われています。融資制限月3万で10年で払うが基本で、定期的な市の債務者の現状把握と、三者の役割分担による補佐していく事の大切さを強調していた。自殺の現状を「日本全体の現象を地域からの改善」です!
 強い者が弱い者を助ける!この当たり前の事が「我が町」では行われていますか?
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