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2019
09/17

充実した三連休


石巻の「リボンアートフェスティバル」
草間さんの水玉アートの実物
名和さんの透き通る海辺のしかの姿
被災地「石巻」の復興の形を見ながら
浜辺を巡るアート
同級生の母の実家の町は「坂の町」だった

土曜日は志津川中学校武道館に、宮城県の警察現役の「七人の侍」が来町し、志津川在住の小山教士七段と、更なる自分たちの剣の道を究めた。中学生にも指導し、剣豪の技と精神を見て学んだ。その後で入谷の一本松へ、そして夕方から志津川の八幡様の「たがい市」と言う、新たな神社起こしの企画を取材した。
日曜日は10時30分に入谷の神輿と打ち囃子の行列を撮影し、晴天の中での地区の行事の伝統を感じて来た。途中で「ツールド東北」のライダーを見つけた。大漁旗を振る家族を見つけ、南三陸町の応援の形の風景を撮影した。11時30分に八幡様の稚児行列の写真は、神輿渡御が終わり計画どおりにはいかなかった。

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15日の午後は帰ってから菜園の収穫をした。1週間ぶりの畑は、ピーマンとなすが沢山獲れた。みょうがも花を咲かせ、見つけやすい状況となり収穫した。「大きい!」。テレビの「天国の楽園」で、ミニトマトが裂けてくるのは、熟した印と「見つけた!」とぱくり。トマトは子孫を残す為に、身が割れ種を落すと言う。我が家のトマトは引き抜き倒しておいたが、青い実が赤く熟し収穫したら「甘い!」、もったいないと収穫した。夜は8時からなす料理をした。
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月曜は雨の日ながら、石巻に「リボンアート」を見に行った。印刷組合の同じ理事の方が中心となり、石巻の復興事業として企画され、今年が2年目となる。ここから印刷の仕事が生まれ、牡鹿地区の事業所200社以上の協力の元で、石巻市の復興を住民ぐるみでの開催である。一部の人達が潤う事よりも、市民皆が賑わう事を計画した。アートの奥深さを実感してきた。



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