FC2ブログ

2019
09/14

生活は厳しく将来不安が増す


災害公営住宅の入居の家賃の減額免除期間が終わり、法定月収が「15万8千円」を超える災害公営住宅世帯は、3万8000円が3倍の、9万円近くまで上昇し、夫婦は災害公営を出る事を決めた。差し引きすれば5万を超え増加する家賃は、生活の余裕や将来への貯蓄ができない状況を生み出す。仙台の方は今回の家賃増が11万円を超えた。妻のガンの治療と、内情を吐露し、今後の生活の為にアパートに入る事を模索している。
災害公営の入居者の減少は、住宅の家賃収入は元より、自治体の今後の維持費の確保も厳しい状態が発生する。人口減・高齢化など、多くの問題の中で被災地の弱小自治体の厳しさは増す。

IMG_1250.jpg
新装となった「しおかぜ楽天球場」
「楽天対巨人」の2軍戦には2700名の
ファンが球場を埋めた
帰りには志津川商店街で
選手との交流会が開催され
駐車場はいっぱいとなった
IMG_1251.jpg

昨日も交流人口の必要性を町長派述べた。来町・宿泊・インバウンドなど、その交流人口の数により経済効果があると。人口の拡大が難しい中で、他の自治体も同様の政策に取り組み、「交流人口拡大」を声高に話す。多くのメニューの事業を展開し、人口拡大を目指すがどれも「自然死」の人口減少数には及ばない。

スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:37 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP