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2019
06/15

町民の皆さん声を上げましょう


いただきものの花が今年も満開となった
花の名は「バルカン」
3年続きで咲いてくれた
毎年何も変わらず咲き続ける事の意味
変わらず時を過ごせる事の喜びが
花にあり人の心を和ませてくれる

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職員採用試験の町長の権限と、審査の透明性を6月定例会の質問とした。

審査については「能力試験」は県の自治会館でおこない、最後の審査の「面接」は町長・副町長・総務課長の3人が当たり、合否の判定をする。
私は透明性をきする為に、行政以外と町外部での採用試験面接を提案した。
行政で働く職員(部下)の採用は、自分達が当たるのが当然と言う町長。当然と言えば当然ながら、公平性が町の幹部三人、町長が選ぶ2人の身内での選考は、透明性と住民の納得できる公正が得られるかと言うと難しい。
勝倉三九郎町長時代は、県の自治会館・町村会・町助役の3人が、最終面接の審査をしたと言う。町の職員採用にもメスを入れないと、町民の格差は拡大し続けると私は思う。
私は地元の住民、そして家の家督としてこの町で頑張る試験者の採用を願う。
こんな事を言われた、町の職員募集は受験者の範囲は無く、誰でも受験できると町長、「議員の発言の町住民の優先性はできない、議員のこの発言は撤回した方がイイ。」と忠告された。陸前高田市の採用試験は、全国の試験場で開催し、10名の職員の採用試験を実施している。昨年は180名の受験者で、「18倍」であり、優秀な人材の確保に取り組んでいる。南三陸町は11~15人の募集で50名前後が受験した。前年採用者の中で「6名」の退職は異常と思うが、職員の希望であり行政の処理には問題がない。と町長は言う。

いつもか感じる事は、対案を出してと言いながら、議員の提案・意見など聞く耳も持たないと私は感じる。17年目わ迎える町長の長期政権の成せる技である。震災から復興を成し遂げつつあり、世間の後押しの風を受け、益々、自分のやり方は絶対であるとの、過剰なまでの自負の中で、残りの2年4か月の、復興の完結に向っている。

17日の現曜日で6月定例会の実質5日間の議会は終わる。

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