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2019
04/24

身も心も綺麗な町に


桜と共に町の移り変わりは、志津川市街地の異常な速さで、大規模な復旧事業が進められた事からも判る。

3.11の3月に瓦礫となった志津川市街地の変化を撮り続けている。9年目となる市街地の光景は土地区画整理事業で、綺麗に整地されたものの、眼下の土地は台盤が広がる。来年もこの場に私は立ちます。

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連休を前に小さな工場を片付けた。
車に載せた事業ゴミは半分が資源ゴミであり、生ごみも分別すれば、また1割は減少するような気がする。これまではダンボールを除き、全てを「ゴミ」として持ち込んでいた。
再生紙は国内では製造を縮小・中止している。その為に価格が上昇し、今後は利用の減り市場から消える事も予想する。国内の製紙メーカーはコストがかかるリサイクル紙の製造からの撤退をしている。製造価格に比べ販売コストが安いが原因のようだ。
大半は中国への紙再生紙の輸出があり、運搬費の経費も増加し、再生紙の紙質も悪く、コピー用紙として利用は敬遠されている。

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南三陸町のゴミ分別のクリーンセンターの桜は、満開から葉桜となっていた。桜プロジェクトの3千本の桜の植樹を、クリーンセンターに植えてある。多くの町民が愛でる事は少ない。桜の下で集まりをしている地区は、入谷地区だけと知る。

町民の皆さんが集える場所は、住民の生活に余裕と、コミュニティーの形成無くして実現は難しい。

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