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2019
04/23

大好き志津川の海


朝5時に志津川地区の「袖浜漁港」からの日の出の風景です。
太陽はこの時期はこんなにも北から顔を出していた。
今は午前4時30分頃が水平線にあるようだ。
今度また旭の撮影に挑戦したい。

人口減少といいながら交通事故の多発で、これからの若い世代が犠牲になっている。妻と娘を一度に亡くした夫は、「悲墜」のどん底にいた。87歳の高齢者の運転する車が6人を跳ねた。認知症の運転免許更新の検査を受けていたとの話もある。高齢者の年齢制限も今後の自動車運転の制度の見直しも必要だが、地方の町では車が無いと高齢者は、生活はできない事情もある。バス運行でも67歳の運転手が、低速の20Kながら横断歩道に突っ込み、20歳23歳の男女がバスに巻き込まれ亡くなった。今朝もトラック運転手が、右折するバイクと接触し、普通自動車にぶつかり園児の送迎バスに、正面衝突し2人が亡くなった。幸いとして子供達は怪我で済んだと言う。原因は走行時にトラック運転手に体調異常があった為と言う。
今週末からゴールデンウィーク、交通運転に留意され元気に笑顔で帰宅する事が、最高のお土産です。三陸道も気仙沼地域で事故が多発しています。田舎の高速道と侮る事なかれ。

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志津川湾の海の養殖施設の混雑が伺える。だが、ここまで水産業が再建された。総ての施設が津波で流失し、9年目となるが4年後あたりから、ワカメ・カキ・銀ザケ・ホヤなど、水産業は震災前に近づいている。
しかし、海の状況はと言うと、秋サケの不良・ワカメ生育の異変・タコの水揚げ乱高下している。何かがおかしい。一生漁民が付き合う海、何が変わっているのかを調査が必要と私は思う。とにかく獲ればイイでは、将来の後継者への不安が募ると感じる。

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45年前とはすっかり変わった「袖浜」。海水浴場は整備された漁港に変わり、震災後は新たに8.7mの防潮堤が整備された。防潮堤の内部の船上げ場で、ワカメの芯抜きに朝5時前から仕事が始まっていた。漁業に携わる漁師さんの仕事は、私のサーびス業とは違い、過酷な環境で働いている。その成果を漁価を持って支えるしかないと思っている。

今日は南三陸町の気温は16度で、朝は冷え込み「霜注意報」が昨日は出ていたようだ。日本列島も気象がおかしく、大分県では4月22日と言うのに「30度越え」と言う。何事も普通で良い。



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