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2019
04/20

素晴らしい旧志津川町の自然


今朝の「朝散歩」は志津川高校と、志津川地区の中心交差点の商店街前、そして今度開店した「三浦魚店」の写真を取り、その後で袖浜地区の「荒澤神社」に寄った。

慶長14年に伊達藩が仙台城下に橋を架ける為に、領内に良質の杉を求めた。
樹齢400年の「太郎坊の杉」は、南三陸町袖浜の「荒澤神社」にあります。巨木の歴史ある杉からパワーを頂きに、宮城県南三陸町に来町下さい。

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志津川中学校の跡地の桜は、1週間前は「蕾」ながら、今日には満開から花びらが散っていた。中学校跡地の敷地には南三陸農協があり、建設会社の工事現場事務所が半分ずつとなっていた。農協と建設会社へは借地として、料金が町に入っているのだろう。建設事務所と農協は敷地賃貸料が現在は町に支払われている。多くの町内の建設会社の事務所があり、町へは多くの料金が支払われ、今後の町の財政調整基金として積み立てている。現在の税収は震災前より増えているのは、住宅再建と町の土地売買で得ている利益大きい。

桜のつぼみが満開となるように、中学生も大きく知識の花を咲かせ、故郷へ帰ってきて欲しいと願う。

大船渡ICから1時間15分で、南三陸町の商店街に到着したと、FBで着きましたと書き込みに驚く。友達は気仙沼地区の高速道での事故多発に嘆いていた。北からの来町は、便利になる事の「逆ストロー現象」と言えるかも知れない。来週末からはスペシャルゴールデンウィーク、必ず多くの皆さんが南三陸町に来る。忘れず「ハマーレ歌津」へも、少しの遠回りながら、訪れて欲しい。




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