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2019
04/16

運動と食べられる喜び


昨夜の食卓は、「京都・山城の筍」「ふきのとう」の天ぷらと、「春かつおのタタキ」にアサヒスーパードライ。天ぷらが程よい色に、一人で作った料理は、やっぱり美味い。ビールも2週間ぶりで、胃薬飲んでいるせいか調子イイ。

大坂の知人が本場の京都の山城竹の子を送ってくれた。友達に叔母にと「お裾分け」して、一本をいただいた。「煮物」「汁物」「天ぷら」など、食卓に載せている。三陸の野山で芽生えた「ふきのとう」は、すでに蕾から花へと、日一日と温かさが増し成長が早い、今日は20度越えという。山は一気に燃え始める。

土曜日に父の食材を買いに気仙沼へ、惣菜コーナーをうろうろと不審人物のように、スーパー内を歩く。父は私が選んだものは文句も言わず食べる。この日は6千円分と4日分を買ったつもりだ。父の分は5千円と私の分が2千円で、その中に「かつおの切り身」を忍ばせ、昨夜は「かつおタタキ」をした。意外と油が載っていて美味しかった。勿論、米は食べるのをやめた。

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朝のウォーキングコースは初めてのコースを歩いた。志津川の商工団地内の「桜の小道」と言った場所で、自宅から2Kのコースで帰れる、25分掛けて今が2分咲きの桜を愛でながら、ゆっくりと歩く。少しの坂道は程よい汗が「ジヲット」と感じられた。
「一日一善」と常々考えているが、今日は小道の風で折れた桜の木々を取り除いた。朝は誰も歩いている様子はないが、ぜひ歩いて欲しい場所と感じる。

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桜を愛でながら、色々な今を見る事ができる。大きな建物が建設中で、沼田仮設に於いてあった机と椅子がここに設置されていた。

昨日は栗原市の議員さんと、印刷会社の知人が南三陸町の議会の事を聴きに来た。場所は志津川市街地に置いたユニットで1時間半、私の拙い情報に耳を傾けてくれた。栗原市は築舘・若柳・高清水など10町が「平成の合併」で誕生した。国の交付金が「合併特例債」で、多額の資金が配分された。印刷業はと言うと10個あった「町広報」がこれで栗原市ひとつになった。大きな仕事の減少となった。印刷会社の厳しさで廃業に至った現実もあった。地方の事業所の厳しさは時代の流れと共に、益々厳しさを増す。後継者のいない私などは楽に廃業ができるが、町の衰退へと繋がりはしないだろうか。父もこれまで25名の人を雇い、私も18年で入れ替わりながらも10名の従業員に支えられ今がある。こんな所からも小さな雇用の場の喪失となっている。

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