FC2ブログ

2019
04/13

新教育長の愛へのこだわり


南三陸町志津川のそば処「京極」の天ざるを、少し贅沢に1200円の晩御飯とした。震災前の南町にあった店は、震災後に商店街に入り、震災支援のお客様をもてなした。現在は中央団地で新しい店舗で営業をしている。先代からの京極を知る私には、その進化の過程も楽しんでいる。今後も京極さんを愛する皆さんの為にも頑張って欲しい。今日あたりどうですか。

南三陸町の新齋藤教育長さんと話す機会が、他の議員よりも接する機会が多分私が多いだろう。母校の志津川小学校の校長時代も話す機会もあった。これまでの校長先生の皆さんとも、議員になる前から校長室で、子供達の教育について話しをした。新教育長さんは、「郷土愛」「子供達の友情」「支援への感謝」を、事ある席でのあいさつに語る。「友情」は互いの信頼と相手を思う愛がそこにはあると私も思っている。
昨日は前教育長さんの退職、これまでの町の教育への取り組みに、議会民教委員会で「感謝会」を開催した。素晴らしい人生観と、南三陸町教育長時代の労苦と、対場への一人悩み考え、この職を何とか全うしきた、それは周囲の皆さんの支援と議論して行く事で、自分が磨かれたと話す。素晴らしい教育長さんと共に、大震災の教育環境の再建に尽くして来れた事は、私の本望である。
スポ少での活動や子供達との交流を通し、今もその子供達の成長の節目で蔭ながら支援をしていき、これからも係って行きたい。

190412_162410.jpg
民教委員会は住民の病院環境の整備と、病院経営の実態と今後の在り方についても調査している。5月には健全な経営に取り組む、先進病院の調査で町外の病院の実態を調査する。メンバーは5人で、互いに気心が理解しあえる委員へとなってきた。その影には委員長の行動と言葉がある。町の病院には、まだまだ問題が山積していると感じる。


スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:08 】

COMMENT
POST A COMMENT


















 TOP