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2019
04/10

町に新しい風を


時代の流れながら少子高齢化で、今年は母校「志津川中学校」に75名の新入学生となった。正に「平成最後の入学式」だった。
後輩にはやめと希望に向かい「風」を起こして欲しい。私たちの50年前の半分です。

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在校生の「歓迎のあいさつ」は、勉強や部活で困ったら私たちが支えて上げます。と言い。「誓いの言葉」では、たくさんの事を学び将来の事を考えたい。楽しみにしているのは部活と話す。
母校は「女性達の進出」を感じる。二人とも女性徒が立ち、素晴らしい挨拶に感動した。

「ひきこもり」は以前なら20代30代と考え、国は調査していた。政府は今回、40代50代を調べてみたら、「61万人」が両親の元で家から出られないでいた。「人との話ができない」「どうして生きれば判らない」んど、信じられない言葉が返って来た。
昔は親が忙しくて子供にかまってやれない時代から、今は親が少しの楽さがあり、子供の好き勝手にさせて、可哀そうだからと、何もしない事を良しとした。そんな考えが現代の「ねじれた生活」へと繋がった。自立できない子供と、過保護な大人が、そこにいる気がする。

一部の若者は、楽して金を掴むといった考えの元で、オレオレ詐欺の「受け子」や、タイでの海外に渡航して日本への「かけ子」の、犯罪に加担した事件となった。

昨日は玄関の雨除けの屋根が出来て来た。午前は家を空けるが、96歳の父と大工さんが留守番をする。


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