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2019
04/09

この子供達に町の未来は託される



母校「志津川小学校」の入学式、私も56年前にこの場所に居た。南三陸町の少子高齢化の中で、今年の入学生は、全町で71人、母校へは23人が入学した。過去の昔は「約160名」の仲間と共に、桜の下をくぐり木像の体育館前での入学式、記念写真をその前で撮った。広田さんは元気かなー。

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小学校に入学し初めての「お仕事」の、記念品の授与式は、どれ程のドキドキだっただろうか。おめでとう! そしてご苦労さん。

昨日から自宅と工場の「渡り廊下」の工事に入った。雪や雨の降る時は3m余りの間ながら、何度も繰り返す出入りは、濡れる事も多く紙を使う印刷業では、あり得ない環境だった。1週間で終わる工事ながら、また新たな出費となる。

父の従弟筋の伯父が入院から退院となり、病院で「介護認定4」となった。町にはリハビリ施設として病院はあるものの、リハビリはできないと言う。
介護施設の友達に「リハビリ施設は近場にある?」と聴くと、南三陸町では「歌津つつじ苑」と「ハイムメアーズ」にあるが、現在は受け入れは難しいと言う。気仙沼の小泉の「はまなす」の老健施設なら、ショートでのリハビリは出来ると言う。通所でも可能と言う、良い話を聞いた。この話を是非とも早く伝えたい。

今日は母校「志津川高校」の入学式です。

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