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2019
04/07

風の日は風のか中を


南三陸町からの脱出に成功。宮城県白石市の「白石城さくら祭り」に初めて出掛けた。我が家から1時間45分でした。自由に歩ける内に知らない所を見て置きたい。「うめん」の町としても有名。東北道路に直結の城下町で、企業誘致も沢山ありました。

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白石市の東北本線の駅前に「長寿庵」があり、老舗の佇まいを醸し出している店を見つけた。時間は午後1時半過ぎ、店内は一段落ついていたようで、注文は写真のセット物とした。春のふきのとうの天ぷらは、独特の苦みが私は好きです。白石の名産品「うーめん」があり、なめこと大根おろしが、白石の長く続く伝統食材を引き立てていた。さすがに腹もいっぱいとなり南三陸町への帰路に付く。
帰りに「村田道の駅」と「おおさと道の駅」を回りたい。

テレビで「リューアル」の大郷道の駅は、外観は変わらないようだが、店内の陳列や商品の開発を含め展示物が拡大していた。食堂の新設もあり、地元野菜の展示も拡大とかり、一般的な道の駅に比べても充実していた。駐車場が足りない気もするが、石巻の「上品の道の駅」よりも店内も野菜の品数も、商品も3倍以上の品揃えで、来場者の求める物が全てあると言っても過言ではなかった。他の道の駅は町の消費拡大の為に、日々進化していると私は思う。しかし、我が町の道の駅構想は、いまの志津川商店街そのままと言う。あり得ない構想だ。弱小農家を守る態勢は南三陸町には無い。

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今日も朝から町民の方が、志津川の商店街の「南三陸マルシェ」には、品台に野菜が無いと懸念していた。これで、この場所を「道の駅に!」と言う町の構想は何処か可笑しい。
農業の第六次産業化を議会の議員も声を大にしていても、取り組むつもりはもうとう無く、あくまでも商店街の今のむ形を存続を決定している。
時代に遅れる町の計画と構想は、いったい誰の為かというと、商店街のこのままの存続をするとの考えに、地元トップはまっしぐらだ。
南三陸の住民の疲弊は加速し、一部の人達の為に復興交付金を充てている事に、町民は気付かないといけない。水面下では佐藤町政の存続の後継者も決定し、その方向へ進んでいるようだ。全責任は住民の選択による物と思う。

涌谷町の財政危機のなかで、一つの問題が副町長を辞職させ、その後の問題もあり町長が自殺した。一部の人間の町政への疑問が、こんなにも大きい町の変化をもたらした。「アリの一穴岩をも通す」、こんに事が起こった。

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