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2019
03/26

志津川に帰りたい


今朝は5時50分からウォーキングを10分、1600歩を歩いた。
5時半には外はもう明るい。家の周辺を一周、色々な事を再発見する。
工場・自宅の裏から、旭が再建した自宅と工場を照らす。
「住めば都」であり、生まれ住んだ南三陸町志津川は最高である。

10代から20代の死亡原因の一位が「自殺」とショッキングな報道があった。知らず、知らずに全国の子供や若者が死んでいた。

気仙沼市の防潮堤の工事ミスに対し、県はこの問題の処理を発表した。22㎝の防潮堤の予定より高く建設した。対策として建艦の問題は背後地を同等に盛り土する事で決着した。
掛った経費は「9150万円」で、県と設計会社・建設会社で3分の1ずつ負担し、関係職員10人を「訓告」などの処分する。知事の責任を問う声も多く、今後の政治家生命にも影響しそうだ。今回の問題で知事の傲慢な態度を市民は言う。長期政権の「成せる技」と、一人の首長の地方自治に問題がある。国政も同じに感じる。「奢り」「弛み」など、初心を忘れている。

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震災から8年が経過し、工場・自宅再建から5年目が経過した。
父は何とか元気で、私も今の所、大きな体の変調は無いが、今後はどうなるかわからないのが人の命です。
仕事はと言うと震災の年の7月には仕事を開始し、初めの年は300万円の売り上げで、仕事は復興が進むにつれて、行政の復活により震災前の7割まで戻った。一昨年をピークに仕事が減少し、5月決算には震災後を覗いて過去最低になるだろう。
ここまで仕事をしてきて生きて来られた事に満足している。1千万の借金の残高を「0」にすねまでは仕事をしないといけない。従業員の事も守らないといけない責任もあり、会社の整理も視野に入れ、今後も歩んでいきたい。

広島の団体が南三陸町の小学の新一年生に、お祝いの品を「70個」余り送ってくれる。4月の1日には到着する。来年度から新しく齋藤教育長が就任する。直接手渡しできればと思っている。



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