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2019
03/09

8年前のあと二日後に津波が来た


私の食卓には花が無いと寂しい。8年前のこの二日後に大津波は来た。
何が起こるか判らない今、自由に楽しく生きたいものだ。
志津川字本浜の生活は一変した。

今年の10月1日から南三陸町の45リットルのゴミ袋で1枚「30円」となり、ゴミ回収の有料化となる南三陸町。事業ゴミは50キロで300円から、「495円」と変更となる。1枚30円の内訳は、「12円」が製作費で、商工会への委託料が「2円」、販売店へは「3円」が入る。町の取り分は「13円」で、運送費と気仙沼への焼却費と焼却灰の秋田への埋め立ての経費にあてられる。
ゴミへの住民の意識改革と、町民全体でゴミ減少と資源分別の取り組みに繋がるとの説明だった。議会のこの提案に勿論私は反対した。結果は「反対が4?」で、賛成が「11」だった気がする。これで住民は納得してくれるのかなー? 
昨夜の行政区役員会でも、集まった人たちは「ゴミ袋価格」の今後に、深い関心を持っていた。また、アミタさんの「めぐるステーション」の実証実験への参加に、感謝の言葉があったと伝えた。

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2011.3.11の震災後の2日目、志津川地区に残された歌津の方々を、私の知人とで入谷へ、歌津払川への入口まで送って行った。
志津川旭が丘から田尻畑地区で、津波襲来の水尻川の河口方向を望んだ。旭が「十字架」のように私の目には映った。この地区には大規模な「菊栽培」のビニールハウスがあり、震災で総てが倒壊した。南三陸の「黄金郷菊」としてブランド化され、関東でも人気の安定した産品だった。中国からの安価な菊が日本に入って来ても、品質の確保に努力し、震災後も営業を続けている。
被災地の農業施設の再生で、5億? もの資金を投入し早期の再建がなった。若い農業経営者の努力の賜物と思っている。

今日9日は母校の「志津川中学校」の卒業式です。素晴らしいパフォーマンスを楽しみにしている。

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