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2008
10/22

子供


母校の学芸会には時代の変化を感じています。
 19日8時30分学芸会の開始時間に合わせ、体育館に行ってみると登校坂に車の列はなく、人出は少ないと思いきや、体育館内は大勢の来場がありました。後列には我が子の晴れ姿をビデオに取ろうと、三脚が多数構えられていました。観客はざっと800人はいたでしょうか、車は校庭に上げられ我が子の番まで、人の入れかえの波がありました。
 私達の時代は体育館も小さく、館内にはいっぱいの父兄が我が子の姿を目に焼きつけようと、前列を争うように見学に訪れていました。劇には主役が1人で、頭のよい子が選ばれ、私は合唱や演奏が専門だつた記憶があります。今は自分がなにをしたいか選択ができ、主役も何人でも立てての劇やミュージカルのようです。
 競争して主役になりたい、一等になりたいと努力させる事をしない、学校教育で良いの?といつも思います。闘争心・いたわり・優しさ・・・とうの育成はそういう所から生まれるものと信じてきました。全国学力テストが発表されましたが、宮城県は平均以下に位置し、「我が町」のこども達はいったいどの位置にいるのでしょう?中学生時代は「文理」の県下のテストがあり、自分の今の実力のなさを県下の学校成績の中で知る事ができ、自分の努力の必要性ゃ優秀の同級生を目標に頑張った記憶があります。必要なことだと思いませんか?社会にでたら現実が待ってますよ、教育関係者。
 私にも「こども」がいたらと感じます!同じ事をしてたでしょうが、このような教育だったら「反対派」で我が道を行かせますね、ダメな子はそれなりの努力と、優秀ならもっと上を、頑張ったらどこの位置に我が子がいても「褒めてやる!」、そんな家庭教育をする「親」になりたかったー!
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