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2019
02/06

高速ストロー現象が現実に


先月の南三陸町歌津でのイベントには、今が旬の「かき」「わかめ」が並んだ、みやぎの皆さん、ちょうと回り道して「潮風を楽しみに」、ハマーレ歌津に御出かけ下さい。(来場者が半減と聴きます)今月13日には北に高速が延伸します。


2月4日午後2時から「議会と住民の懇談会(商工会会員)」が開催された。現在の南三陸町の商工会関係の状況や、議会議員への聞き取り・考えが、4名の会員で質問状があった。懇談会は商工会関係者29名が集まった。
1. 志津川・歌津の商店街の現状報告 2.シルバー人材センターの再建 3.少子化対策と議員定数 4.森林環境・管理システム、復興後の建設業の仕事量減少対策 などがあった。

私のこの4点の質問への考えは、1点目、以前の一般質問の中で、シルバー人材の再建は高齢者の仕事を確保する上でも、町長は再建を進めたいと言う。
2点目、南三陸まちづくり未来の来町者状況では、志津川地区のさんさん商店街は、昨年は65万人で今年も残すところ2か月で、57万人と言う。ハマーレ歌津は29年4月で35万人、30年1月までは14万人と、両商店街とも厳しい情況だ。オープンからの被災地支援も、年月が経つにつれマンネリ化もあり、イベント企画も限界を感じる。今後は「震災復興祈念公園完成」に期待するとかない。しかし、オープンは32年とまだ先となる。

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3点目、将来の南三陸町の問題点として、「人口減少での婚活事業」「議会の議員定数」をどう考えているか。また各議員の意見はだった。婚活活動は今年度から町の事業を開始して、今月には仙台で南三陸町の30代40代を対象とした婚活パーティーを開催する予定だ。議員定数は今後議会で議論をしていくので、個人的な意見は言えないと委員長は応えた。私は11名減員で5人の減員、報酬のアップを提案したい。
4点目、林業の環境は「南三陸産材」の発信があり、手つかずの森林の整備・管理を森林業者・組合が取り組んでいる。建設業の仕事の確保は、震災復興が一気に進められ、仕事の減少の対策は町として、議会に何が提案できるかと言うと、その手立てはないのが現状だ。町の財源不足は現実で、あと2年で町の箱物とライフラインの整備は終了する。防潮堤は大手のゼネコンが担っている。

その他に、灯篭流しの復活が上げられ、低地部の空き地となっている土地利用は、町の土地の部分の借りる時の借地料が高い、松原公園での運動会を、などと広い角度での意見がだされた。
キツイ質問として、議会議員はボランティアでやったら、定数は8人位で報酬は町長と同等ぐらいにしたらと言う。また、商工団地内の建築規制を外し、一般住宅が建設されたが、商工団地内の環境に苦情言えないと話した。それと第二工業団地の整備を求めていた。こんな質問に商工会関係者からは笑いが起こっていた。

私は災害公営住宅で暮らす人達など、一般の住民との懇談が望ましいと思う。この場所に来てもらうのではなく、各集会所へ出向く形の懇談会(日々の生活の意見)の、開催こそ必要と思う。

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