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2019
02/02

三陸道下りのライトの帯


昨日の午後6時頃の登米ICの上り口の大渋滞。1時間前はまだ規制はなかったが、登米ICは通行止めとなっていた。事故区間は登米~豊里IC間、仙台方面に週末帰宅の方々は、ここで降ろされ「河北IC」まで大変だ。

夕方に登米市に用事ができ、急遽4時30分に向かった。三陸道の通行掲示板には、「事故のため登米・豊里間通行止め」の表示が出ていた。まだ通行はでき登米ICで下りたので問題は無かった。
帰りは仙北道路を走行中、遠くに明かりが連なり、「何だろう?」と見ながら、登米ICから乗る。登米ICの上りには通行止めのバリケードが出されていた。ここから河北ICまでの下の道路は、国道45号を通り上品の郷で乗るか、津山町から豊里ICから高速に上るしかない。午後6時を回り暗くなり、道も判らないドランバーは大変だろう。登米ICの下りの降り口は、信号の青でも多くて6台しか通過できず、渋滞の解消は大分時間が掛りそうだ。

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大学1年生の女性の惨い事件が起こった。加害者は35歳の独身男性、出会い系掲示板のSNSで知り合い、「金銭問題?」とも言われている。若くて可愛い女性の父は、「元気で帰って来て欲しい!」と話す。しかし、初めて会った直後に殺害され土に埋められた。昨年11月から行方が解らなくなっていた。男性は4人兄弟で、若い時に父を亡くし、母は病気となり生活保護を受けていると言う。仕事をしても一日行って休む・無断欠勤、こんな男性が良く生きられるものだ。清潔さもなく、そのだらしない生活は35歳にして、頭の天辺がハゲている、かっこうの悪すぎる男性に出逢う女性は、恋愛は考えられなかった。男性が嘘に嘘を重ね、合わないといけない状況がそこにあったのだろう。

子供への虐待・DVもテレビで事件となっている。可愛いまだ幼い子供達の親からのいじめは考えられない。また、周辺の子供達の同年代への、陰湿な「いじめ」は、家族の不幸にも繋がっている。
本吉郡内の高校でも「いじめ」により、学校を辞めたとの話を聞いた。知らない所でこんな事が起こっている。教育機関はそんな事(いじめ)はないとの、一点ばりだ。

氷の時代となった。政治・官僚の「まやかし・嘘をつく・隠蔽体質」は安倍政権になり増加したのか。それとも以前からあったものが露出したのか。公務員の多忙が根底にあるとも言う。

生活のしにくい社会へと、益々突き進んでいるようだ。



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