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2019
01/31

議員の一般質問の意味を学ぶ


足立区の教育長の定野司氏と、元香取氏議会議長の伊藤友則氏の二人の講演を聴いてきた。場所は東京池袋の駅前のビルの一室だった。
一般質問で自治体を変える~執行機関・議員・実務家からの視点で~in東京と題され、「役所を動かす一般質問とは」「議会活動における一般質問とは」の、午前と午後の各2時間の貴重な意見を聴く事ができ、これを町に戻り実践したい。
再度議員となり、これまでは町長と幹部課長に対する、町つくりへの現状に批判を続けている。これでは議員としての意味を成していないと言う。執行部への事前の聞き取りを深め、行政にどうすべきかを提案し、今後の事業の運営を引き出す。この事こそ議会として、議員が心掛け質問の質を上げる事で、時代にあった自治体を造る事ができる。と語る。「住民の声を議会に伝える事が大切」で、住民の為の議会であり、行政は住民の声を聴き、無視していると首長の立場も危うくなると言う。首長と議会そして全職員が、住民生活を守る為に、住民の為に働く事で、税収の獲得となり、町の財源を確保できる。

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町と議会そして住民が一つになり、南三陸町を「持続可能な町の形成こそ」が必要との、東京での公演会で学んだ。
議会の議会費は町民の税金であり、それを使うからには住民の為に働き、自分の質を上げ、一般質問に臨みたい。ある自治体では議長を除く全員が「一般質問」をするという。南三陸町では「議会だより」を見れば判るように、定例会の一般質問者は8人前後で、いつも同じ議員の質問である事は、一目瞭然である。これまでの5年間で、一度も一般質問をした事を見たことのない議員もある。「これはどうだろう?」と講師の方も異論を述べていた。

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