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2019
01/28

昨日は仕事でした


最近の願の一つを昨日叶えた。「ウナギ食べたい。」

おはようございます。
昨日は朝6時に起きたら「耳」が痛く、耳の下の顎にも痛みと熱、いったい体で何が起こっているのだろう。今年に入って「加瀬」の回復から油断して、二度目の風邪を引いた、37.7で久々の高熱、10日間かけて仕事が普通にできるまでに回復した。今度はこんな症状と、左足の踵に痛みがあり、階段を下りるのに苦労している。生活習慣病の弊害を予想する。年も重なり身体の異変に、自分の診断で対応している。
父はいったって元気で、寒いのに外の椅子に座っていると気分転換になると、太陽の陽を浴び元気でいる。私からの風邪をうつさないよう気を配り、マスクにど出来るだけ直接接しないようにしている。

ウナギ食べたいとの気持ちが募り、かねてから考えていた「南部屋敷」のうな重が希望だ。昨日午後3時半に自宅を出て、20分ちょっとで登米市の店まで、せっかく来たので「融雪剤」を隣りのコメリで買った。
うな重は南部屋敷一番高い商品で、税別「1980円」とリーズナブルだ。とにかく美味しく頂き満足した、夜はピールも控え、入浴後に風邪薬を飲んで眠った。熟睡で朝には耳と顎の違和感は無くなっていた。ウナギの力恐るべき。

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そんな身体で南三陸町の「ハマーレ歌津」に行った。伊里前小学校の海側の校庭にある「天皇陛下」が海に向かい御頭を下げた、記念の場所の碑から、今の復興状況の姿と海を望んだ。小学校の校庭の「仮設住宅」は撤去され、何も無かったように雪が一面を覆っていた。

歌津商店街の「かるめ館」の中では、来場者に今年獲れたての歌津の三陸ワカメが振る舞われていた。外では今が旬のカキが殻付で販売されていた。ホヤ串・カキ串・ホタテ串とカキの殻焼のテントには、来場者の行列となり、熱々の南三陸の水産品に舌鼓を打っていた。

好天に恵まれ多くの人達が来場していたが、志津川地区の「復福市」に比べると、その差に驚き、それを埋める手立てを行政に求めている。

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