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2018
11/18

身を悔い改め律しせよ!

大震災の完遂(発展)を迎えた8年目、次々と問題が発生している。
税金額・家賃の誤りから、中央区の土地整備不良に続き、土地利用にアパート整備などの問題で、再整備・アパート一般公募取り消しがあった。
その後に今回の交付金不正請求が発生した。職員の管理体制や、職員の多忙化などがあり、残り2年半を迎えて、再度行政に監理問題と危機管理の希薄さが出てしまった。ラムサール締結でのアラブ首長国隣邦への授与式、台湾との交流での渡航と、もっと住民の恩全安心の問題を解決しない、新たな再度発生してしまった。
町で何かあった時の基金(積みたて金)があり、今回は交付金返還は5500万円は、交付されたお金の「一般財源」から、入った物を支出として国へ変換する。返金総額は7700万円と報道は掲載し、加算金は140万円で、不正請求での交付金に対し利子を上乗せし変換する。
今回の特別委員会で、私は町長に責任問題として、辞職に値するとも発言をした。

こり以外で、職員の自殺が今年あった。同僚は議場での「黙祷」を求めたが、執行部(町長)はそれに応じなかった。自殺した場所は職場近くと、母と家族と子供がいて、何で死を選択するだろうか。今は家族の生活は大変ともうわさで聞く。
同僚の話だと「ハワハラ」が上司からあったと言う。町長は家庭の問題・個人の問題と切り捨てた。もちろん事件の調査もいないだろう。真実は何処にあるのかを検証すれば、「ストレスの蓄積」「業務の多忙」「連携」「課内のコミュティー不足」など、多くの問題がその影にあったと思う。

半年前の事件の検証をしておけば、今回の問題の発生は防げたかもしれない。役場の職員・同僚が何も言えない行政の体質を指摘したい。

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